vol.275◆紫陽花に癒されます

もうすぐ梅雨入りを迎える6月が始まりました。

すでに夏日や猛暑日が報道されるこの頃、皆さまのご健康をお祈りいたします。

 

ただ今当院玄関では、紫陽花が鮮やかに患者さまをお迎えしています。

頂きものばかりでして、お庭で大切に咲かせた大輪をお届けくださることに感謝です。

 

 

 

 

母の日のシーズンから、店先では様々な色や花弁の紫陽花がみられるようになりました。

紫陽花は挿し木が比較的簡単にできると言われますが、ネットで見ても素人にはそう簡単ではなさそうな…。

水栽培でも根がでる!と知ったので、今年はチャレンジしてみようかなと思います。

 

ちなみに、当院の診療室のあちこちにアイビーやブライダルベールの水栽培があることにお気づきでしょうか?

「栽培」といっても、切って小さな花瓶に挿して、水を週に数回かえているだけ。

たったそれだけで、なが~く美しい葉色を保って生きていてくれます。

花やグリーンの持つ潤いが好きで、診療中も目に入るとホッとします。

 

が、しかし!うちの院長はまったくこれらの植物に癒されない、というか目に入らないらしく、「ほら、見てっ、この美しい色を!」とせっつかないと気づきません。

癒されるものは人それぞれなんだなあと、ため息交じりに痛感します。

院長には、おそらく冷えた一番搾りの黄金色の缶が最大の癒しなんでしょう…。

それぞれの癒しを支えに、今日も診療がんばります!

2024年06月01日