vol.293◆副院長よりお詫び申し上げます

梅に続き、早咲きの桜が見ごろを迎える季節となりました。

今年は花粉の飛散量が多いと報道されており、アレルギー症状で日常生活に苦心していらっしゃる方には、春風も心地よさ半減でしょうか。

 

さて、先月私の左膝骨折のお話を載せたあと、1か月の固定を除去していざリハビリ開始!と意気込んでいたところ、階段の下りで膝に体重がかかってしまい、膝のお皿の骨が完全にバリっと割れてしまいました。

結果的に1か月の固定の甲斐なく、手術で治療を要する事態となりました。

2月から3月初旬まで、入院に伴い副院長担当の患者さまにはご予約を変更していただき、大変ご迷惑をおかけいたしましたことをお詫び申し上げます。

 

お陰さまで無事に退院し、3月9日より診療を再開いたしました。

まだ膝は十分に曲がらないので歩き方はたどたどしく、転ばないよう気を付けながら、回復まで油断せずにリハビリに励みます。

ここ数か月は通院のため予約調整を行っており、患者さまにはご不便をおかけいたしますが、よろしくお願いいたします。

 

入院中はちょうど病室の窓から皆既月食が眺められ、約1時間半ほど窓辺で天体ショーを楽しめました。

時間があったからこその貴重な体験でした。(写真はスマホでの撮影です)

 

そして、入院中の診療では院長を支えてくれたスタッフに感謝です。

退院祝いの花までプレゼントしてもらい、しみじみとありがたさを感じることです。

人は支え合って生かされています。

次は私が誰かを支えられえるようにと願います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2026年03月09日