vol.292◆寒い季節は要注意!

冷え込みの厳しい毎日が続いています。

日本海側を中心に、このところ大雪で日常生活に影響が出ていることが度々報道されています。皆さん、春が待ち遠しいことでしょう。

 

今年、鹿児島市ではまだ降雪はありませんが、朝晩は冷え込みます。

寒さで身体がこわばったときは、要注意!

わたくし副院長は、年明け早々の仕事始め前日に、庭先の植木に水を撒こうとホースを引っ張ったところ、足がつまづき転倒。

左ひざのお皿の骨にヒビがはいりました~。

1か月の固定で杖をつきながらぎこちなく歩きながら、どうにか診療はできていますが、突っ張った足で診療する不自然な姿はなんとも情けないです。

 

実は、ずいぶん昔になりますが、寒い冬の朝ゴミ捨てに行ったとき、サンダル履きの足で転倒して、その時は左手の指3本を骨折しました。

それ以来、寒い中で歩くことにはかなり注意していたつもりでしたが、またやってしまった~と反省です。

冷えは身体の柔軟性を奪うので、皆さまも転倒には注意しましょうね。

 

そんな厳しい寒さでも土の中からスッと芽を伸ばし、美しく香しい花を咲かす水仙を、患者さまのE様がプレゼントしてくださいました。

 

私も膝の固定がはずれたら、背筋をピンと伸ばしてシャキッと動けるように、リハビリがんばろうと励まされる気持ちです。感謝!

皆さまもどうぞ冷えに負けず、お身体を大切にお過ごしください。

 

 

 

 

 

2026年02月02日